ドコモ、音声/定型文による接客用の翻訳サービスを提供

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ドコモ、音声/定型文による接客用の翻訳サービスを提供


掲載日:2016/06/03


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、訪日外国人との応対を行なう法人企業向けに、スマートフォンなどを利用し、日本語と多言語10ヵ国語の間で音声や文字のやりとりを可能にする「はなして翻訳 for Biz」の提供を開始した。

 「はなして翻訳 for Biz」は、スマートフォンやタブレットを利用し、音声を通じて日本語と外国語の間での会話を可能にする“音声翻訳”と、応対頻出フレーズを登録した“定型文機能”を組み合わせたサービス。小売業や宿泊業などにおいて、日本人店員が訪日外国人を接客できるよう、接客会話を学習した音声翻訳と免税など応対の頻出フレーズを含む定型文機能を搭載している。

 オプションサービスにより、法人企業の個別ニーズに応じて利用シーンに特化した頻出ワードや同音異義語などを音声翻訳に搭載した辞書に登録することこともできる(日本語・英語・中国語のみ対応)。また、複雑な説明が必要な時などには、通訳コールセンターを呼び出しテレビ電話で応対を行なうことのできる“オペレーター通訳”(英語・中国語・韓国語・タイ語と日本語)が、9月末までに追加される予定。

 iOS 9.0以上のタブレット/スマートフォンに対応し、Androidには9月末までに対応する予定。なお価格は、1端末あたり月額500円で、オペレーター通訳が利用できるプランとして、午前10時から午後9時まで対応のプランが1端末あたり月額1万6000円、24時間対応のプランは同2万6000円。


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