日本HP、小型軽量のモニタ一体WS発売、デスクトップWSなども拡充

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日本HP、小型軽量のモニタ一体WS発売、デスクトップWSなども拡充


掲載日:2016/06/02


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 株式会社日本HPは、従来機に比べ小型化・軽量化したオールインワン型ワークステーション(WS)「HP Z1 G3 Workstation」を6月23日に発売するほか、デスクトップWS「HP Z Workstation」のラインアップを強化し、6月下旬から順次発売する。また、高速動作を達成したストレージソリューションに大容量モジュールを搭載した「HP Z TurboドライブG2 1 TB PCIe SSD」も6月中旬に発売する。

 「HP Z1 G3 Workstation」は、シンプルな一体型の筐体に従来のタワー型WSが備えているパフォーマンスを兼ね備えたオールインワン型WSの第3世代。従来機種に比べ約半分の小型化や軽量化を達成している。23.6インチのアンチグレアUHD 4Kディスプレイを採用し、クリアな映像を提供でき、グラフィック重視のプロジェクトにも対応できる。また、Xeonプロセッサを搭載し、WSクラスの強力な処理技術をサポートすることで、様々な高負荷なアプリケーションに対応できる。

 デスクトップWS「HP Z840/Z640/Z440 Workstation」は、Xeon E5-2600 v4シリーズのプロセッサを搭載し、従来のプロセッサに比べ高速な最大2400MHzのメモリ速度を備え、1台のWSあたり最大44基までの物理コアをサポートする。また、NVIDIA Quadro/AMD FireProといったグラフィックスオプションや、WindowsとLinuxを使用できる。

 「HP Z TurboドライブG2 1 TB PCIe SSD」は、同社のデスクトップ型WSをよりパワフルにアップグレードできる。1TBのPCIe SSDを搭載し、従来のSSDに比べ最大4倍の読み込み速度を同等のコストで提供することで生産性を向上でき、「HP Workstation」のワークフローを最適化できる。また、大規模なデータを高速で処理するために高速なI/Oを備えている。

 また同社は、データ容量の大きい3Dグラフィックスや動画などを遠隔操作できる「HP Remote Graphicsソフトウェア(HP RGS)」の新機能として、レシーバーソフトウェアをMac OS Xでも使用できるようにした。


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