富士ソフト、セールスフォースのIoTパートナープログラムに参加

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富士ソフト、セールスフォースのIoTパートナープログラムに参加


掲載日:2016/06/01


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 富士ソフト株式会社は、株式会社セールスフォース・ドットコム(セールスフォース)の“Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム”にIoC(Internet of Customers)パートナーとして参加すると発表した。

 “Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム”とは、セールスフォースのパートナープログラムで、IoT(Internet of Things)をユーザのビジネス価値創出に早期につなげるため、組み込みシステムからビジネスプロセスにわたる「Salesforce1」プラットフォームを中心としたIoTソリューションを提供できるパートナーを増やし、支援することを目的としているという。

 IoCパートナーとは、同プログラムでIoTを確立するための全範囲(IoTデバイスからのデータ収集/クラウド連携/分析/Salesforceでのデータ活用)に一貫して対応可能なパートナーのこと。

 富士ソフトは、2011年1月にセールスフォースと付加価値再販(Value Added Reseller)契約を締結し、「Salesforce1」プラットフォームを活用したクラウド業務アプリケーションの構築を推進しているという。

 今回、同プログラムへ参加することにより、同社の強みである組み込み関連システム開発や多様な業務システムの技術と経験、及び「Salesforce1」プラットフォームに関する様々な開発実績を活かし、IoTの活用を検討するユーザに対して、同プラットフォームを活用したIoTソリューションを提供すると述べている。



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