採用:市原市役所、ハミングヘッズの情報漏洩対策ソフトを導入

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採用:市原市役所、ハミングヘッズの情報漏洩対策ソフトを導入


掲載日:2016/06/01


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 ハミングヘッズ株式会社は、情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」が、千葉県の市原市役所に2000クライアント導入されたと発表した。

 「セキュリティプラットフォーム」は、完成後、800万項目に及ぶテストを繰り返してきたため、トラブルの少なさや安定性などに優れているという。

 2016年から開始されたマイナンバー制度により優れたセキュリティ製品が求められる中、市原市では、同ソフトのセキュリティ性能のほか、運用のしやすさ、様々な企業/インフラ企業/官公庁などに採用された実績を評価して、今回の導入に至ったと述べている。また、“すでに導入したほかのシステムに支障がでないか”“導入後の運用が楽かどうか”という点でも、同ソフトの機能/性能が合致したとしている。

 なお、導入から運用開始までの期間は1ヵ月だったと伝えている。


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・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

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