事例:PBC、日本ボールドウィンにERPを導入しデータを一元管理

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事例:PBC、日本ボールドウィンにERPを導入しデータを一元管理


掲載日:2016/05/30


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 株式会社パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は、日本ボールドウィン株式会社に対し、マイクロソフト社製のERP「Microsoft Dynamics AX」の導入を行ない、データの一元管理及び業務プロセスの改善を可能にしたと発表した。

 「Microsoft Dynamics AX」は、シンプルな設計でアジャイル開発が可能な、大企業/中堅企業向けのグローバルERPソリューション。

 日本ボールドウィン社は、米ボールドウィン・グループの日本法人で、印刷機械及び印刷業務の自動化/省力化機器を提供している。同社では、長年、国産会計パッケージとスクラッチで開発した業務システムを使用してきたが、グローバル拠点の内部統制強化の必要性から同ソリューションを導入したと伝えている。

 同ソリューションの導入後は、債権の回収や消込処理がスムーズになり、財務データから取引データに遡って確認できるトレース機能により作業時間も短縮できたと述べている。また、同じマイクロソフト製品であるExcelとの連携機能を活用し、レポートの作成が容易になったほか、複数のシステムが統合されたことによりデータの一元化も可能になったと伝えている。

 同社は今後、ERPに蓄積されたデータを活用/分析し、ビジネスの拡大に繋げていく目的で、BIツールの導入も視野に入れていると述べている。


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