ファイア・アイ、標的型攻撃対策製品を「一太郎」の解析に対応

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ファイア・アイ、標的型攻撃対策製品を「一太郎」の解析に対応


掲載日:2016/05/27


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 ファイア・アイ株式会社は、同社のMVX(Multi-Vector Virtual Execution)エンジンを搭載した標的型攻撃対策製品シリーズで、株式会社ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」(法人向け)で作成されたファイルの解析が可能な新バージョンを提供する。

 今回、ファイア・アイはジャストシステムとの連携を強め、ネットワークセキュリティ製品「NX」シリーズ、メールセキュリティ製品「EX」シリーズ/「ETP」、ファイルコンテンツセキュリティ製品「FX」シリーズのすべての仮想実行環境に、新旧バージョンの法人向け「一太郎」の製品イメージを組み込む。これにより、同ソフトウェアの脆弱性を悪用するマルウェアの検知など、既知/未知の脅威に対抗する体制を強化する。

 また、ファイア・アイが発見した未知の脆弱性やその脆弱性を利用する攻撃についての情報をジャストシステムと共有し、対処と安全策の早期提供を支援する。2016年上半期にリリース予定の新バージョンから対応し、別途でのライセンス費用は不要になっている。


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