ネクスウェイなど、多店舗運営支援で店内の情報共有機能など強化

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ネクスウェイなど、多店舗運営支援で店内の情報共有機能など強化


掲載日:2016/05/26


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 株式会社ネクスウェイと株式会社ドリーム・アーツは、多店舗運営支援クラウドサービス「店舗matic(テンポマティック)」の新版の提供を開始した。

 「店舗matic」は、流通/小売業、飲食業など多店舗チェーンビジネスでの本部/店舗間のコミュニケーションの共有基盤を提供するクラウドサービス。“お知らせ機能”“情報回収(回答フォーム作成/集計)機能”“情報ポータル機能”“商売カレンダー(スケジュール)機能”“文書管理機能”などが装備され、本部/店舗間の情報共有とコミュニケーションの質の向上を図れる。

 今回の新版では、“店長の承認機能”が追加され、店舗で備品購入や商品発注などの各種申請を行なう際、店舗スタッフが申請書を提出した後に、店長もしくは権限者の承認を経て本部への決裁処理を進められる。店長が本部への申請を確認できることで、申請の抜け漏れやミス、誤字脱字などによる店舗/本部間での差戻しを防止できる。

 店舗ごとに、その日に表示したい『お知らせ』をピックアップし、店舗トップページにピックアップマーク付きで表示できる“お知らせピックアップ機能”も追加された。過去に公開した『お知らせ』を再度スタッフへ伝えたい場合や、スタッフに優先的に確認してほしい『お知らせ』がある場合などの情報整理を支援する。

 また、店舗スタッフ同士の事例共有やFAQなどの投稿に、ボタンを押してリアクションできる“リアクション機能”も追加された。『いいね!』『確認しました』『参考になった』などの任意のキーワードを設定できる。店長が自店の重点施策を投稿し店舗スタッフのアクションを促したり、店内の情報伝達状況を把握でき、店長を起点とした店内コミュニケーション強化を支援する。

 ドリーム・アーツがシステムの開発と運用を行ない、ネクスウェイがサービスの提供/販売、ユーザへの導入支援、導入後のサポート、改善提案を実施する。


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