ソフトバンクと藤枝市、地方創生に向けた包括連携協定締結

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ソフトバンクと藤枝市、地方創生に向けた包括連携協定締結


掲載日:2016/05/25


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 ソフトバンク株式会社と藤枝市は、地方創生に向けた包括連携協定を締結すると発表した。

 今回の協定は、ソフトバンクと藤枝市の相互協力及び連携のもとで、両者の資源を有効に活用した協働により地方創生を可能にし、持続的な地域の発展に貢献することを目的としているという。

 具体的な連携事項には、ICT/ロボットを中心にした教育の推進に関することや、健康推進のまちづくりに関すること、環境に貢献するまちづくりに関することを挙げている。また、危機管理の強化に関することや、シティ・プロモーションに関することのほか、地方創生の推進に関することでも連携するとしている。締結予定日は6月1日を予定している。

 なお、ソフトバンクが地方創生に向けた包括的な連携協定を自治体と締結するのは、今回が初めてだと伝えている。



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