キヤノン、操作性・生産性・画質を高めたA3カラー複合機を発売

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キヤノン、操作性・生産性・画質を高めたA3カラー複合機を発売


掲載日:2016/05/25


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 キヤノンは、オフィス向けの中高速A3カラー複合機「imageRUNNER ADVANCE C5500」シリーズ4機種8モデルを6月13日に発売する。

 今回の新製品は、カラー/モノクロ同速を達成し、毎分35枚〜60枚の出力速度(A4ヨコ)を備えている。最上位機種の「C5560/C5560F」は毎分60枚で、ファーストコピータイムはモノクロ約2.9秒/カラー約4.5秒を達成している。

 操作画面の初期画面や表示言語、アドレス帳などの設定を1人ひとりの利用者にあわせて最適化できる“パーソナライズ機能”を搭載し、操作性が向上している上、個々人の設定を同一ネットワーク内のほかの複合機に同期させることもでき、業務の効率化を支援する。また、操作画面上で利用者が自身のアイコンを押すことで容易にログインできる“シンプルログイン”を搭載し、手軽に“パーソナライズ機能”を利用できる。

 印刷データを本体内に留め置く機能を標準搭載し、放置プリントを抑制するとともに、操作画面上で印刷設定の変更や仕上がりを確認できるプレビュー表示を行なえるため、ミスプリントを抑制できる。また、人感センサを搭載し、複合機に近づく人を検知して、使用者かどうかを予測した上でスリープモードから迅速に自動復帰する。

 耐久性と転写性を向上させたCS(Consistently Stable)トナーを採用したことで、大量に出力した場合も、色味変化の少ない安定的な高画質を提供する。また、新しい色設計を採用したことで、色鮮やかでくっきりした画質を提供し、オフィス文書に求められる高品位な出力を提供する。

 給紙カセット内の構造を見直し、カセット内で用紙を横送りする機構を追加した「大容量カセットペディスタル・A1」(別売)が用意され、従来製品と同じサイズながらA4用紙の給紙容量は、約2.1倍の2850枚を達成しているなど、様々な給紙・排紙オプションが用意されている。

 モバイル機器向けのアプリケーション「Canon PRINT Business」を利用することで、無線LAN経由でモバイル機器からのデータ出力や、複合機でスキャンしたデータの取り込みを行なえる。また、カーボンフットプリント(CFP)宣言認定を取得し、ユーザのCO2排出量削減を支援する。


出荷日・発売日 2016年6月13日 発売
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