YuMake、1km間隔で全国の現在の気象状況を取得できるAPIを提供

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YuMake、1km間隔で全国の現在の気象状況を取得できるAPIを提供


掲載日:2016/05/24


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 YuMake合同会社は、1kmごとの天気/気温の状況を1時間ごとに把握できるデータ「推計気象分布API」の提供を開始する。

 “推計気象分布”は気象庁が提供するもので、気象衛星“ひまわり8号”や気象レーダーによる観測データなどを活用することにより、最新の気温/天気の分布を1時間ごとに、約1km四方の細かさで推計できるようにしたもの。

 今回同社は、圧縮された状態で提供されるこのデータをAPI化し、緯度/経度指定で取得できるようにすることで、アプリやWebサイト、ビッグデータのデータ蓄積での利便性を高め提供する。地域における傾向の分析などに活用できる。

 推計気象分布の要素は天気/気温の2つ。同APIでは、パラメータにより、“指定した緯度/経度の最寄りのポイントのデータを取得”“指定した緯度/経度の近隣データを取得(距離指定)”といった取得オプションが用意されている。


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