DTS、建築用3Dプレゼンソフトで通風シミュレーションなどに対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


DTS、建築用3Dプレゼンソフトで通風シミュレーションなどに対応


掲載日:2016/05/23


News

 株式会社DTSは、建築用3Dプレゼンテーションソフトの新バージョン「Walk in home 16」を発売した。価格は、オープン価格。

 「Walk in home 16」は、“通風シミュレーション”“天空図”“V-Ray画像出力”といったオプション機能のほか、“外壁の透過”や、“日影図”(プロフェッショナル版のみ)に対応した。そのほか、住宅の部位のグラフィック機能が強化され、Windows 10に対応した。

 “通風シミュレーション”では、風の流れを動画で表示でき、ドア/窓などの開口部や空調の配置など、省エネを意識した室内環境を具体的にイメージできるよう支援する。シミュレーションには気象庁のアメダスデータを利用し、対象地域/月や風向きの設定条件を簡単に変更できる。また、隣家などの影響を確認するシミュレーション条件も簡単に追加できる。

 建物を見上げた時の空と建物の見える割合を算出し図面化した“天空図”を作成でき、施主の土地空間を最大限活用したプランの提案を支援する。また、優れた画質の3Dグラフィックを表示できるレンダリングソフトウェアエンジン「V-Ray」に対応し、従来よりもリアリスティックな住宅立体図を利用できる。

 外壁を透過させて表示できることで、階段下収納/ロフト/屋根裏/スキップフロアなど、平面図ではイメージしにくい空間を分かりやすく表示でき、屋内の立体構造のプランニングを支援する。プロフェッショナル版では、建築基準法で定められている『日影規制』の判定に必要な“時刻日影図・等時間日影図”を出力できる機能が追加された。

 そのほか、片流れ屋根の自動生成や、屋外スロープの手すり、トップライトの部屋天井開口、幅木の厚みなどの表現に対応するなど、グラフィック機能が強化された。更に設計機能として、凹状プランとALVSのS(排煙)に対応した。


出荷日・発売日 2016年5月20日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

個人信用情報照会システム L-CRIP 【セイコーソリューションズ】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】 REACH対応含有化学物質管理ソリューション ProChemist 【NEC】 業種特化 物流ソリューション 【東計電算】 AZCLOUD SaaS EnergySuite 【富士通マーケティング】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
個人信用情報機関との通信制御から独自の個信審査まで、融資審査業務に欠くことのできない個人信用情報照会の機能を装備したパッケージ。導入実績110社以上。 全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。 REACH、RoHSなど各種環境法規に対応した情報管理ソリューション。
化学物質やSVHCに関する情報の統合管理、JAMP情報流通基盤への接続、含有量の自動計算などの機能を網羅。
販売管理、運行管理、庫内管理、財務管理、勤怠管理、人事給与管理のサブシステムをオープン&シームレスにつなげる物流業向けERPシステムなどのソリューションを提供。 単価変動も怖くない!石油卸業向けに特化した富士通の販売管理

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067487


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ