NTTドコモ、自己株式立会外買付取引で自己株式を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTドコモ、自己株式立会外買付取引で自己株式を取得


掲載日:2016/05/23


News

 株式会社NTTドコモは、自己株式の取得を実施したと発表した。

 NTTドコモは、資本効率の向上、及び経営環境に応じた柔軟な資本政策の実行を可能とするために自己株式を取得したと伝えている。

 同社は、5月18日に、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付で、普通株式を発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.24%の902万1000株取得した。取得価格は244億3337万8500円だった。

 なお、1月29日開催の取締役会では、取得し得る株式の総数上限は、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.67%の2億2000万株、株式の取得価額の総額上限は5000億円だと公表している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ExchangeUSEワークフロー 【富士電機】 「機械学習=面倒」はもう古い、Azure ML活用ソリューションの便利度は 【日立システムズ+他】 QlikView 【クリックテック・ジャパン】 Qlik GeoAnalytics 【クリックテック・ジャパン株式会社】 クラウド導入後の「ベンダーロックイン」を回避、バックアップ活用のススメ 【CommVault Systems Japan】
ワークフロー データ分析ソリューション BI BI バックアップツール
1700社以上の導入実績を誇るワークフロー専用パッケージ。複数会社運用、マルチベンダERP連携に対応。業務特化型〜汎用型ワークフローまで、全社申請業務を運用可能。 機械学習によるデータ分析は用意が大変で、運用にコストがかかる。そんなイメージを変える「Azure Machine Learning」活用の新サービスが登場した。 購買明細の迅速な分析でコスト削減、NTTデータが実現した「戦略的調達」とは? デモ動画で分かる「地理空間分析」、マッピングによる情報分析の実践活用法 クラウド導入後の「ベンダーロックイン」を回避、バックアップ活用のススメ
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067479



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ