NTTデータビジネスシステムズ、ワークフローで稟議業務等を支援

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTデータビジネスシステムズ、ワークフローで稟議業務等を支援


掲載日:2016/05/20


News

 株式会社NTTデータビジネスシステムズは、リアルタイムで会計システムと連携し、経費の支払いや旅費精算など、企業の稟議/経費精算業務の効率化を支援するワークフローWebソリューション「Biz∫フロント(ビズインテグラルフロント)」を、6月1日に発売する。

 「Biz∫フロント」は、申請/承認の迅速化やユーザ独自の規程に合わせた運用を支援し、画面を自動作成/編集する機能を活用することで、ユーザが利用するフロントオフィス業務に沿った申請画面を短期間で提供できるERPのフロントシステム。「Biz∫会計」とリアルタイムで連携し、伝票データやマスタデータのシステム間連携を考慮することなく導入できる。ワークフロー基盤システム「intra-mart」を基盤としている。

 画面を構成するパーツを組み合わせて専用画面を自動生成できるほか、稟議や経費申請精算以外の業務もスムーズに社員展開できるよう導入支援を行なう。導入企業ごとの現行稟議規程に合わせた画面を生成でき、各種申請業務を行なうにあたり事前決裁を行なえる。

 日常業務で社員が立替えや仮払いで物品購入/出張をする際に申請する“経費精算・旅費精算”では、「駅すぱあと」による交通経路検索や、“申請項目間チェック”による規程確認により誤入力を防げる。取引先から受領した請求書をもとに支払依頼申請を行なう“請求払い”では、源泉税項目の入力を行なうことで会計システムへ預り源泉税データを自動連携できる。拠点管理の小口から取引先に対する現金払いや、残高振替依頼にも対応できる。

 これらの機能により、申請/承認の迅速化や規程通りの運用を行なうことで、経理担当の負担削減を図れ、企業の決算業務早期化を支援する。


出荷日・発売日 2016年6月1日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ワークフロー」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ワークフロー」関連情報をランダムに表示しています。

「ワークフロー」関連の製品

OpenCube Workflow 【NTTデータ・スマートソーシング】 電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 エンタープライズワークフロー MAJOR FLOW Z FORM 【パナソニック ネットソリューションズ】 クラウド型ワークフロー「Gluegent Flow」 【グルージェント】 ExchangeUSEワークフロー 【富士電機】
ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー
業務の可視化や改善、内部統制にも使えるソフトウェアパッケージ。 TCOを下げたい企業に最適。
Webフォームのほか、Word、Excelも回覧できる、高機能ワークフローソフト。
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス 誰でも簡単に新しい申請書フォームを作成できるワークフローソフト。ラインアップには経費精算システムも用意。 G Suiteまたは、Microsoft Office 365の機能拡張として動作するクラウド型のワークフロー。申請・承認・決裁といった一連のワークフローを簡単な操作で行える。 1700社以上の導入実績を誇るワークフロー専用パッケージ。複数会社運用、マルチベンダーERP連携に対応。業務特化型〜汎用型ワークフローまで、全社申請業務を運用可能。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067465


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ワークフロー > ワークフローのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ