採用:鴻池組、情報共有基盤にアリエル・エンタープライズを導入

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採用:鴻池組、情報共有基盤にアリエル・エンタープライズを導入


掲載日:2016/05/20


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 アリエル・ネットワーク株式会社(アリエル)は、株式会社鴻池組が、情報共有基盤としてWebコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise」(アリエル・エンタープライズ)を導入したと発表した。

 「アリエル・エンタープライズ」は、標準アプリケーションであるグループウェア/企業情報ポータルのほか、事業やビジネスモデルに応じた企業独自のアプリケーション開発を可能とするフレームワークを提供する。拡張性/柔軟性に優れた情報共有環境の構築とともに、大規模組織で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と優れたセキュリティによる集中的な管理を可能にする。また、集約された情報を全社や部門、個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にできる。

 総合建設会社の鴻池組では、全社共通のポータルやワークフローのほかに、部署ごとで異なるグループウェアを利用するなど、システムが多様化していたという。様々なシステムや部門で分散管理されている情報を一元化し、企業の情報資産として有効活用するための情報共有環境を整備するため、海外拠点を含む全社利用が可能な情報共有基盤の導入を検討したという。

 今回、企業情報ポータルやグループウェアの利用のほか、様々なコンポーネント(システム部品)を設定/配置することで、業務に即したアプリケーションをプログラミング不要で開発し運用できること、企業独自の複雑な申請経路に対応するワークフローの構築が可能なこと、また、これらのことがすべて同一基盤で構築できることを評価し、同コラボレーションウェアの導入に至ったと述べている。

 更に、組織横断的な情報の統合/共有/一元管理ができるため、必要な情報への気づきと容易なアクセスが可能なほか、利用者の入力負担の軽減を図れることなども評価したとしている。

 同コラボレーションウェアの導入後、鴻池組では全社統一したスケジュール機能の実装をはじめ、稟議システムの刷新や営業案件管理を行なう営業活動システムの新たな構築などの整備作業を進めているという。また、今回整備する情報共有環境を積極的に活用し、業務知識やノウハウの共有/利活用の促進といった、現場から経営層までを含めた情報共有による迅速かつ的確な意思決定を支援することで、業務の効率化/最適化を図るとしている。


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