Cstap、自動安否確認の新版で気象庁の特別警報に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Cstap、自動安否確認の新版で気象庁の特別警報に対応


掲載日:2016/05/19


News

 サイボウズスタートアップス株式会社(Cstap)は、地震情報/津波情報と連動して自動的に安否確認を行なう「安否確認サービス」で、気象庁の“特別警報”に対応した「Ver.8」をリリースした。

 “特別警報”とは、日本国内で気象災害/水害/地震などの重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合に、気象庁が警告のために発表する情報で、ほかの警報の発表基準をはるかに超える規模で起きるような甚大な災害/被害が発生する恐れがある場合に適用される。

 今回の「Ver.8」では、地震情報と津波情報に加え、大雨/暴風/高潮/波浪/大雪/暴風雪の6種類で発表される“特別警報”に対応した。あらかじめ設定した地域で“特別警報”が発表された場合、自動的に一斉送信を行ない、安否確認など状況確認が迅速にできるようになる。

 価格は、初期費用無料で、50ユーザ月額6800円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「安否確認システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「安否確認システム」関連情報をランダムに表示しています。

「安否確認システム」関連の製品

緊急通報・安否確認システム セーフティリンク24 【イーネットソリューションズ】 緊急連絡・安否確認システム 【NEC】
安否確認システム 安否確認システム
実績のある安否確認システム。気象庁の地震情報との連動はもちろん、有事の際の情報発信から社員とその家族も含めた迅速な安否確認、二次連絡まで行なえる。 ◎東日本大震災の被災経験を活かして開発。
◎災害発生時の非常事態を考慮し、シンプルな機能&簡単操作で安否確認を実現。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067431


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 安否確認システム > 安否確認システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ