富士通、サイバー攻撃による事業被害の極小化を図るサービス提供

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富士通、サイバー攻撃による事業被害の極小化を図るサービス提供


掲載日:2016/05/18


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 富士通株式会社は、サイバー攻撃に対する“検知/防御”“分析/対処”“セキュリティ耐性強化”のライフサイクルを一元的に支援する「グローバルマネージドセキュリティサービス」を強化し、企業の事業継続性の向上を図る「FUJITSU Security Solution セキュリティレジリエンス強化支援サービス」の提供を6月に開始する。価格は個別見積(300万円から)。

 「レジリエンス強化支援サービス」では、業種/業態に応じたシナリオによる模擬演習や、サイバー攻撃により想定される事業損害額の定量化、同業種/同規模企業のセキュリティ対策水準との比較により、事業継続の観点でユーザの中期的なセキュリティ対策計画策定を支援する。

 サイバー攻撃検知後に起こり得る様々な状況をシナリオ化し、ユーザ自身がその場でどのように対処すべきかを検討する模擬演習を行なう。これにより、サイバー攻撃発生時に起こり得る状況や、社内外の様々なステークホルダーへの影響をシミュレーションし、現状の対応プロセスの課題や今後求められる対策を明確化できる。シナリオの内容を事前にユーザに知らせずに演習を行なうため、現状の課題をより明確に抽出できる。複数のユーザに対するセミナー形式での簡易型模擬演習サービスとしても提供される。

 ユーザのシステム構成と事業プロセスの関連性を整理し、サイバー攻撃によってシステムが停止した際に影響がある事業/業務を明確化することで、想定される損害額を定量的に算出する。また、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構が定める『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』や、各種情報セキュリティ対策のベンチマークに基づいて、同業種/同規模企業のセキュリティ対策水準と比較し、ユーザのセキュリティ対策レベルを可視化する。

 模擬演習によって抽出された課題や、定量化された損害額、現状のセキュリティ対策状況を踏まえ、目指すべきセキュリティ対策レベルを総合的に分析し、ユーザにとって実効性が高く、投資対効果が明確な中期的なセキュリティ対策計画の策定を支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積(300万円〜)

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