レノボ、パフォーマンスとユーザビリティを向上したWSを発売

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レノボ、パフォーマンスとユーザビリティを向上したWSを発売


掲載日:2016/05/18


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、パフォーマンスの向上を図るとともに、ユーザビリティに優れたモジュラーデザインを採用した、法人向けハイエンド・ワークステーション(WS)「ThinkStation P710/P910」を発売した。

 「ThinkStation P710/P910」は、最大22コア/44スレッド、キャッシュ55MBまで対応可能なXeonプロセッサE5-2600 v4製品ファミリーを2基まで搭載できる。「P710」ではXeonプロセッサE5-1600 v4製品ファミリーの選択も可能で、CADなどシングルスレッドアプリケーションの高速処理といった業務内容に適した構成も選択できる。

 グラフィックスにはNVIDIA Quadro M6000(24GB VRAM)、メモリは2400MHz DDR4を採用し、ストレージはM.2 NVMe PCIe SSD、3.5/2.5インチSATA HDD、SASディスクインターフェースやRAID対応など、パフォーマンス・信頼性・拡張性の確保を図っている。

 クーリングには、“Tri-Channel”クーリング機構とエアーバッフル方式を採用。CPU・メモリ・HDDなど各コンポーネントに適切に冷気を当て、発生した熱気を効率的に排出するよう図った設計によりクーリング効果の向上を目指し、更にシステムファンを3個までに削減し静音性にも配慮している。

 本体内部のモジュール化・ツールレス化も行なわれている。モジュール化したFlex BayはODD、Ultra Slim ODD、29 in 1メディアカードリーダやIEEE1394ポート、eSATAポートに対応し、「P710」で1スロット、「P910」で2スロットのFlex Connector(メザニンカードスロット)を搭載、PCIeスロットを消費せずにM.2 SSDによる高速起動やRAIDアダプタによる拡張なども提供可能になっている。HDDや電源、クーリングファン、マザーボードもツールレス化されていて、ケーブルも最小限に抑えることでユーザビリティを向上するとともに、メンテナンス時に手を掛けるタッチポイントを赤く色分けすることで直観的な作業が可能になるよう図られている。


出荷日・発売日 2016年5月17日 発売
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