サーヴァンツ、10GBASE-T SFP+カッパートランシーバを発売

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サーヴァンツ、10GBASE-T SFP+カッパートランシーバを発売


掲載日:2016/05/17


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 サーヴァンツインターナショナル株式会社(サーヴァンツ)は、英ProLabsの10GBASE-T SFP+カッパートランシーバ「PROLABS SFP-10G-T-C」を発売した。

 「SFP-10G-T-C」は、10ギガビットスイッチのSFP+ポートに直接挿入し、その反対側のコネクタにRJ45ポートを持つ、トランシーバタイプの製品。スイッチのSFP+ポートにおいて、10ギガビットスイッチの転送レートを落とすことなく、より容易にRJ45接続を受け入れられるようになる。

 発売時点で、シスコ/デル/ブロケード/アリスタ/ジュニパー/エクストリーム/IBMのスイッチとの互換性を備えている。ProLabs社により業界標準のMSA準拠がテストされた上で出荷されていて、生涯保証(ライフタイムワランティ)も提供される。

  Cat 6a/7ケーブルを使って最大30mのリンクをサポートし、SFF-8431とSFF-8432 MSA、IEEE 802.3azに準拠する。また、低消費電力化(30m時、最大2.5W)も図られているほか、Fast Retrain EMI除去アルゴリズムや低EMIエミッションな設計も採用されている。


出荷日・発売日 発売済
価格 −−−

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