JAPANNEXT、4K(UltraHD)28型ワイド液晶モニタを発売

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JAPANNEXT、4K(UltraHD)28型ワイド液晶モニタを発売


掲載日:2016/05/13


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 株式会社JAPANNEXTは、4K(UltraHD:3840×2160ドット)解像度に対応した28インチワイドHDMI 2.0 60Hz対応液晶モニタ「JN-T2820UHD」を5月17日に発売する。

 「JN-T2820UHD」は、インターフェースとしてHDMI 2.0、DisplayPort(DP)、DVI、HDMI 1.4端子と合計4つのポートを搭載し、標準で、DisplayPort→MiniDP(Thunderbolt)ケーブル、DVI-D(Dual Link)ケーブル、HDMIケーブルが付属している。10ビット/10.7億色非光沢(ノングレア)パネルを採用、sRGBを100%カバーし、画像をより鮮やかに、美しく、様々な場面で忠実な色再現を行なえる。

 画数ピッチは、約0.16ミリ、157PPIの高画数密度を達成し、詳細も明確に、高精細な表示を行なえる。60Hzのフレッシュレートを達成しているほか、オーバードライブ機能を使用することで、画像の鮮やかさを失わずに、2.5ミリ秒(最大)の応答速度に対応し、動きの速い描写の映像をなめらかに表現できる。

 目に優しい低ブルーライトモードを搭載し、チラツキを軽減する設計で、身体への負担の軽減を図れる。また、複数の機器からの入力信号を同時に表示できる“MULTI WINDOW”に対応し、画面内に子画面を表示する“Picture in Picture”(PIP)と、画面を分割して最大4つの入力ソースを表示する“Picture by Picture”(PBP)を利用できる。

 MHL対応のスマートフォンを接続することで、スマートフォンの映像や写真などをモニタの大画面に表示できるほか、音声の再生も行なえる。また、DPポートを搭載し、標準でDP→MINI DP(Thunderbolt対応)ケーブルが付属していて、マイクロソフトのSurfaceなどのタブレットPCに搭載されているMINI-DPポートに対応し、ケーブル1本で接続して直ちに利用できる。

 4W×2のステレオスピーカーを搭載している。また、LEDバックライトを採用したことで、標準で消費電力を29Wに抑えている。筐体はブラックの1色。


出荷日・発売日 2016年5月17日 発売
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