アイティフォー、自己株式取得に係る事項を決議

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アイティフォー、自己株式取得に係る事項を決議


掲載日:2016/05/13


News

 株式会社アイティフォーは、5月11日開催の取締役会で、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議したと発表した。

 自己株式の取得を行なう理由は、資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るためだとしている。

 今回取得する株式は同社の普通株式で、株式の総数は自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合で2.78%である、上限80万株だとしている。また、取得価格の総額は上限5億2000万円で、5月12日から9月30日までの期間に取得すると伝えている。

 なお、3月31日時点での自己株式の保有状況は、自己株式を除く発行済み株式総数が2872万7442株、自己株式数が70万2558株だとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

今すぐ実践、IT活用とオフィス空間づくりで進める「働き方改革」 【ミロク情報サービス】 海外製SFAからの移行事例〜次期SFA選びを失敗しないための3つのポイント_JUST.SFA 【ジャストシステム】 マンガ『ひとり情シス物語』:障害対応に時間をかけるなんてあり得なくない? 【デル株式会社】 実は見落とされがち……新興企業の爆速成長に必要不可欠な要素とは 【日本オラクル】 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは 【日本オラクル株式会社】
暗号化 SFA 統合運用管理 ERP ERP
今すぐ実践、IT活用とオフィス空間づくりで進める「働き方改革」 SFAの移行を検討する企業が次期SFAを選ぶ際に留意すべきこととは?SFA選びを失敗しないための3つのポイントとは?実際のSalesforceリプレース事例をもとに解説。 マンガ『ひとり情シス物語』:障害対応に時間をかけるなんてあり得なくない? 斬新な発想と圧倒的なスピードを武器に、新興企業でも市場を席巻できる時代が到来した。しかし急成長を狙う前に、バックオフィスの重要性を再認識しておく必要がある。 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067344



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ