採用:東京電力エナジーパートナー、SAPで営業料金システム構築

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採用:東京電力エナジーパートナー、SAPで営業料金システム構築


掲載日:2016/05/13


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 SAPジャパン株式会社は、東京電力エナジーパートナー株式会社が、電力小売自由化に対応した新営業料金システムとして、SAPの公益事業者向けソリューション「SAP for Utilities」を導入し稼働開始したと発表した。

 東京電力エナジーパートナーは、4月からホールディングカンパニー制に移行した東京電力グループの小売電気事業を担っている。同社は、電力システム改革による電力小売全面自由化に向け、小売電気事業の基幹システムとなる営業料金システムとして2014年に「SAP for Utilities」を採用して、1年6ヵ月で導入を完了し稼働を開始したと伝えている。

 同システムの導入により、電力自由化後の様々な顧客のニーズに応じる迅速で柔軟な料金の設定、スマートメーターを活用した料金メニュー及び新サービスの提供などを可能にするとしている。

 SAPは、同システムの導入で、ソリューションの導入から稼働、運用そしてアップグレードまでの業務システムのライフサイクルを把握して、プレミアム・サポート・プログラムの「SAP Max Attention」を提供し、顧客管理から請求書発行まで一連の電力小売業務での日本市場固有要件の標準機能への取込みを実施したと述べている。


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