ゲイトウェイ・コンピュータ、標的型攻撃への訓練専用サーバ提供

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ゲイトウェイ・コンピュータ、標的型攻撃への訓練専用サーバ提供


掲載日:2016/05/12


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 ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社は、標的型攻撃メール対策訓練ソリューション「gINC(ジーインク)サーバ」の提供を開始した。

 「gINCサーバ」は、標的型攻撃を受けた際の、セキュリティルールが正しく運用されているかを確認・可視化するための訓練を行なうための専用サーバ。特別な専門知識を必要とせず、企業の社内ネットワークに接続することで、容易に標的型攻撃メール対策訓練を実施できる。

 オンプレミス型なので、外部ベンダに依頼せず自社内で訓練を実施できる。これにより、訓練対象者である従業員の名前やメールアドレスを外部企業に提出するといったことがなくなり、企業の情報も訓練結果も外部に渡らずに訓練を実施できる。

 企業のセキュリティポリシーによりクラウドサービスのような外部接続サービスの利用が禁止・制限されている場合にも対応できる。また、定期的な訓練を1年間に複数回実施している企業でのコスト削減にも対応できるよう、無制限ライセンスと安価な更新費用が設定されている。

 なお価格は、ハードウェア本体(HP MicroServer)に設定した「gINCサーバ」(1年間の無制限ライセンス 初年度保守付)が180万円から、次年度更新費用は36万円から。


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