EMCジャパン、早期検知能力が向上した標的型攻撃対策製品を発売

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EMCジャパン、早期検知能力が向上した標的型攻撃対策製品を発売


掲載日:2016/05/11


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 EMCジャパン株式会社は、標的型サイバー攻撃対策ソリューションで、早期検知能力の向上を図った「RSA Security Analytics(RSA SA)10.6」の提供を開始した。

 「RSA SA 10.6」では、機械学習の技術を利用したリアルタイム行動分析エンジンが追加され、攻撃の検知能力と調査能力の向上が図られている。リアルタイム行動分析エンジンは、攻撃の顕著な兆候であるC&C(Command & Control)活動を、人手を介さず自動的に検出可能にする。

 また、侵入したマルウェアが制御できるPCを増やす“ラテラルムーブメント”を検知するほか、多種類の情報ソースを取り込んで過去のインシデントとともに分析し、攻撃が疑われる不審な行動を自動的に特定してダッシュボード表示できる。

 これにより、インシデント全領域の把握を支援し、調査や対処の優先付けを容易にする。脅威の真偽を判断するための高いセキュリティ スキルが不要になるため、調査の手間や時間の削減を図れる。

 なお価格は、1日に収集するログが50GBまでの「RSA Security Analytics for Log」と、1日に収集するパケットが1TBまでの「RSA Security Analytics for Packet」が各450万500円(保守費別の価格例)。


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