富士ソフト、APTJの第三者割当増資引き受け及び社外取締役就任

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富士ソフト、APTJの第三者割当増資引き受け及び社外取締役就任


掲載日:2016/05/11


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 富士ソフト株式会社は、APTJ株式会社が実施する第二期第三者割当増資を引き受け追加出資することを決定したと発表した。また、富士ソフト執行役員 ASI事業部長の三木 誠一郎氏が、4月26日開催のAPTJの株主総会で社外取締役に選任され、同日付けで就任したと発表した。

 APTJは、名古屋大学発のベンチャー企業で、AUTOSAR仕様をベースとした車載制御システム向けソフトウェアプラットフォーム(SPF)を開発/販売している。

 一方、富士ソフトは、2008年よりAUTOSARに加入し、産学連携として名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センターとの車載制御システム向けSPFに関する共同研究に参画してきたという。また、2015年9月に設立したAPTJが11月に実施した第一期第三者割当増資を引き受け、技術者も参画していると伝えている。更に、今回、APTJが実施する第二期第三者割当増資を引き受け、資金面の協力を強化すると述べている。



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