アクティブコア、顧客の状況に合わせたアプローチを自動化可能に

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アクティブコア、顧客の状況に合わせたアプローチを自動化可能に


掲載日:2016/05/09


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 株式会社アクティブコアは、マーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」の新機能として、Webと基幹データを統合したプライベートDMPからターゲット顧客を抽出し、顧客のステータスやタイミングに合わせた適切なアプローチを自動化する“DMPオートメーション機能”を搭載し、6月に発売する。

 今回の新機能では、マーケッター自身がシナリオをそのままのイメージで管理画面に反映できる操作性に優れたツール“シナリオビルダー”を利用できる。シナリオに合わせて、条件を入力することで、顧客に合わせたアクションを自動的に実行できる。曜日や時間をあらかじめ指定できるスケジューリング機能も搭載されている。

 EC(E-Commuerce)/通販のオートメーションでは、初回購入/リピータなど、顧客に合わせたアプローチを自動化できる。購入後、顧客のステータス別にフォローシナリオを作成し、ステップメールやWebサイトでレコメンドを行なえる。カートが放棄された場合のフォローシナリオとして、カートに投入されたが購入されなかった商品をリマインドし、その後の顧客のアクションに応じて、購入確率の高い商品レコメンドやリマインドを行なえる。具体的には、Webサイトでの接客や、アプリへのプッシュ通知、DMなど、ほかのサービスとの連携を自動化し、購入に沿ったフォローや、別製品のレコメンド、リピータ客へのクロスセルを使ったレコメンドなどを行なえる。

 B to Cのオートメーションでは、資料請求/カタログ請求/キャンペーン応募など、顧客のタイミングに合わせたアプローチを自動化できる。B to Bのオートメーションでは、見込み度合いに応じ、提供コンテンツや取得情報を変えて、顧客のステータスに合わせたアプローチを自動化できる。


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