マクニカ、FPGA向けOpenCL開発環境の無償提供サービスを開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マクニカ、FPGA向けOpenCL開発環境の無償提供サービスを開始


掲載日:2016/05/06


News

 株式会社マクニカは、ユーザが回路をプログラムすることでオリジナルのハードウェアを開発できるFPGA(field-programmable gate array)向けの、OpenCL開発環境をネットワーク経由で利用できるサービス「Mpression OpenCL ラボ」の無償提供を開始した。

 「Mpression OpenCL ラボ」では、アルテラ社のFPGA搭載ボードとFPGA開発ソフトウェア一式(「アルテラ SDK for OpenCL」含む)が導入されたサーバーを、暗号化されたセキュアなネットワーク経由で貸し出す。ユーザは、FPGAによるCPUアクセラレーションやソフトウェア開発フローの評価プラットフォームとして利用できる。これにより、プロセッサの演算アクセラレータとしてFPGAをOpenCLで開発することを検討しているユーザは、初期投資なしで評価を開始できる。

 当初は特定ユーザに対して試験提供し、その後、Webページから申し込んだユーザへ貸し出す予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 無償

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発環境/BaaS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「開発環境/BaaS」関連情報をランダムに表示しています。

「開発環境/BaaS」関連の製品

低コスト・短期間でシニア市場向けのITサービスを開発・提供 【東日本電信電話】 Visual Studio用開発支援ツール ComponentOne Studio 【グレープシティ】 アクティブシニア市場向けサービス開発の勘所と実例を識者に聞く 【東日本電信電話】 Web API連携でビジネスはどう変わる? デジタルプラットフォームの変化を読む 【CA Technologies】 Magic xpa Application Platform 【マジックソフトウェア・ジャパン】
開発環境/BaaS 開発環境/BaaS 開発環境/BaaS 開発環境/BaaS 開発環境/BaaS
シニア向けサービスが成功するか分からぬまま、シニア用のUI設計や大規模に投資するのは難しい。そこに手軽かつスピーディに開発できるサービスがあればどうなるだろうか? Visual Studioで利用する複数のコンポーネントを搭載、多様なプラットフォームで利用可能なオールインワン開発支援ツール。
年3回の機能更新で、常に最新の開発環境を提供。
今後、成長が期待されるアクティブシニア市場。その規模は23兆円との試算も。この市場で隠れたニーズを掘り起こして参入するにはどんなノウハウが必要なのだろうか。 Web API連携でビジネスはどう変わる? デジタルプラットフォームの変化を読む クライアント/サーバ、Web、RIA、iOS/Androidなど様々な形態やデバイスのアプリケーションをワンソース・マルチユースで統合開発・実行できるプラットフォーム。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067203


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発環境/BaaS > 開発環境/BaaSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ