アーキサイト、従業員数50人まで向けのタワー型5ベイNASを発売

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アーキサイト、従業員数50人まで向けのタワー型5ベイNASを発売


掲載日:2016/05/02


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 株式会社アーキサイトは、台湾・Thecus Technologyの新製品で、Windows Storage Server 2012 R2 Essentials OSを搭載したタワー型5ベイNASの新機種「W5810」を5月上旬に発売する。価格はオープン価格。

 「W5810」は、230mm×190mm×240mm/重さ5.09kg。従業員数50人までのSMBクラス向けに設計されていて、コンピュータのバックアップから、データシェア、ファイルの管理など、オフィスで求められる機能を備え、集中サーバーとして利用できる。また、Microsoftが提供している、Microsoft CloudやOffice 365、Microsoft Azure Backupなどのクラウドサービスとシームレスに統合できる。

 クアッドコアCeleronプロセッサ(2.0GHz)、4GB DDR3 RAMを搭載しているほか、内蔵の60GB SSDをブートドライブに使用することで、マルチタスクに対応する。また、フェイルオーバーに対応するギガビットLANを2ポート、ローカル転送速度に優れたUSB 3.0を3ポート、マルチメディアに使用するHDMIポートを搭載している。

 直感的に操作できる、ブラウザベースのGUIを備え、ブラウザから各ファイル/フォルダを直接ダウンロードでき、複数ファイルを共有フォルダにアップロードできる。

 クライアントPCの“ファイル履歴”の設定先ドライブとして使用できるほか、クライアントPCのバックアップ先として設定できる。NTFSのオンラインスキャンと自己復旧に対応するChkdsk機能を利用できるほか、BitLockerドライブ暗号化機能でファイルの保護をサポートできる。

 費用効率に優れ、柔軟な拡張性を備えている。ストレージの仮想化機能“Storage Spaces”(記憶域スペース)に対応しているほか、ストレージの利用効率を向上できるデータ重複除去(Data Deduplication)機能に対応している。

 OSライセンスが付属し、別途購入することは不要で、他のエディション同様CALも不要なので、購入後、容易に設定して、使用できる。


出荷日・発売日 2016年5月上旬 発売
価格 オープン価格

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