SI、オムニチャネル支援の新版でUIを改良し名寄せ機能を提供

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SI、オムニチャネル支援の新版でUIを改良し名寄せ機能を提供


掲載日:2016/05/02


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 株式会社システムインテグレータ(SI)は、EC(E-Commerce)サイトと店舗を統合したオムニチャネルを支援するクラウドサービス「SI Omni Channel Services」(SOCS)で、データクレンジング/名寄せなど機能強化し、ユーザインターフェース(UI)を改良した新版「Ver.2.0」をリリースした。

 「SOCS」は、ECサイト/店舗それぞれと連携し、データ分析からアクションにつなげるマーケティング、ECサイトと店舗の顧客を統合したCRM、商品や在庫の一元管理などの各種オムニチャネルサービスをクラウドで提供している。同サービスに既存システムのデータをつなぐことで様々なオムニチャネルサービスを簡単に導入でき、ECサイト/店舗双方の売上向上を支援する。

 今回の新版では、名寄せによる顧客データの一元化機能が提供されるほか、UIの改良が図られている。

 複数のECサイト、店舗、問い合わせ履歴などを連携させ、散在している顧客データを“データクレンジング/名寄せ機能”により紐づけて一元化することで、顧客と1対1のCRMを展開できる。

 様々なデータクレンジング関数が用意されていて、これらの関数を組み合わせてデータの表記スタイルを統一できる。クレンジング後のデータに対して、例えば、姓名同一かつ電話番号のいずれかの一致で確度A(自動紐付け)、姓名同一かつ郵便番号一致で確度B(人が確認してから紐付け)といった名寄せルールを自由に設定できる。名寄せ結果は、「SOCS」の関連付けテーブルに格納される。

 UIの改良では、全画面にレスポンシブデザインを導入し、PCのほかタブレットやスマホの画面に最適化して表示できる。


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