ファイア・アイ、サイバー攻撃の監視/分析を日本語などに対応

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ファイア・アイ、サイバー攻撃の監視/分析を日本語などに対応


掲載日:2016/04/28


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 ファイア・アイ株式会社は、APT(Advanced Persistent Threat)を含む高度なサイバー攻撃に特化した監視/分析サービス「FireEye as a Service」(FaaS)を国内企業向けに拡充する。

 「FaaS」は、サイバー攻撃の検知や、セキュリティ侵害が発生した際の迅速な対応を提供し、復旧にかかる時間を短縮できるよう支援する。今回、サービス基盤となるオペレーションセンタ“Advanced Threat Response Center”(ATRC)が国内に開設されたことで、「FaaS」の様々なサービスが日本仕様で提供される。

 ユーザへの侵害レポートや、ポータルサイト、サポートセンタの対応を日本語で提供する。セキュリティ侵害の兆候が見られた際は、電話/メール/SMSのうち希望の形式でユーザに通知する。また、日本人のサイバーセキュリティ分析官がフォレンジック調査を行ない、グローバルの担当者と連携しながらリスクを調査/分類/解析する。

 日本人のユーザ担当セキュリティ・アドバイザーが定期的に訪問し、現状調査とアドバイスを提供する。セキュリティ侵害が起こった場合、素早く侵害状況を調査し、セキュリティ強化と被害の回復に向けた支援を提供する。また、世界6ヵ所の“ATRC”が連携し、24時間体制で日本のユーザのネットワークとエンドポイントを監視し、セキュリティ侵害の兆候を調査する。


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