提携:ソフトバンクとマイクロアド、スマートデバイス広告で協業

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提携:ソフトバンクとマイクロアド、スマートデバイス広告で協業


掲載日:2016/04/28


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 ソフトバンク株式会社と株式会社マイクロアドは、株式会社サイバーエージェントが保有するマイクロアド株式の一部のソフトバンクによる取得及びマイクロアドが実施するソフトバンクを割当先とする第三者割当増資の実施により資本提携し、スマートデバイス向けの広告事業で業務提携することとなったと発表した。

 マイクロアドは、サイバーエージェントの連結子会社で、インターネットのアド(広告)プラットフォーム事業及びアドネットワーク事業を国内外で提供している。

 今回、ソフトバンクと資本/業務提携することにより、マイクロアドがこれまで培ってきたインターネットのアドテクノロジーと、ソフトバンクが有するモバイルマーケティングのノウハウを融合し、ユーザの利用シーンの特性を活かしたスマートデバイス向けの新規広告サービスの共同開発などに取り組んでいくと述べている。

 なお、資本/業務提携契約締結日と業務提携開始日は4月21日で、株式異動日/新株発行日は5月31日を予定していると伝えている。今回の資本提携により、ソフトバンクはマイクロアド株式の20.01%を保有する予定だとしている。



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