インフォキューブLAFLA、スーパー来店者の動線分析を実証実験

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インフォキューブLAFLA、スーパー来店者の動線分析を実証実験


掲載日:2016/04/27


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 株式会社インフォキューブLAFLAは、株式会社サトー、株式会社リンネットと共同で、宮崎県のスーパーマーケットで店舗改善のための基礎データ収集を目的として、来店者の店内での動線を収集/分析する実証実験を行なったと発表した。

 動線の収集/分析には、インフォキューブLAFLAが提供する、iBeaconとスマートフォンにより動線収集/分析を行なうクラウドサービス「GeoSTRATOS」を用い、店内に数十個のiBeaconを配置の上、数台のショッピングカートにスマートフォンを装着して実際の顧客が利用したという。同実験は延べ3日間実施し、数百名の動線データを収集したと述べている。

 店内での顧客の動きは、Webブラウザでリアルタイムに状況監視を行ないつつ、日別の集計を実施し、顧客1人当たりの買い物時間/店内のエリア別滞在時間/エリア間での行き来などを結果として出力し、今後の店舗改善に向けてのデータとして活用する予定だと伝えている。



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