パナソニック、CUD認証のタッチスクリーン液晶ディスプレイ発売

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パナソニック、CUD認証のタッチスクリーン液晶ディスプレイ発売


掲載日:2016/04/27


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 パナソニック株式会社は、電子黒板やホワイトボードとして使用でき、使い勝手を向上させたタッチスクリーン液晶ディスプレイを5月に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、80vインチの「TH-80BF1J」、65vインチの「TH-65BF1J」、50vインチの「TH-50BF1J」。“入力切替え”“ペンツール”“拡大ツール”“音量”など、よく使用する機能は画面上に常時表示できるメニューバーから直接アクセスできる。また、メニューバーには、PCやUSBメモリなど使用頻度の高い入力を最大4つ登録でき、入力ソースの切り替えをスムーズに行なえる。リモコン不要でスムーズに操作できるため、授業やプレゼンテーションに集中できる。

 色覚の個人差を問わず、多くの人が見やすい“CUD(カラーユニバーサルデザイン)”を採用し、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の認証を取得している。ペンの色などを選択する描画ツールや、ディスプレイ本体の電源ランプ、各種設定メニューやリモコンなどを、色覚の個人差を意識せずに利用できるよう、配色に配慮している。

 ワイヤレス機能として、インテルPro WiDiを搭載し、インテルPro WiDiに対応したWindows PCやAndroidデバイスから、文書/ビデオ/Webサイトなどのコンテンツをワイヤレスで転送して表示できる。また、同社のPC用「ワイヤレスマネージャー」またはiOS/Androidデバイス用の「パナソニックワイヤレスプロジェクター」アプリケーションを使用することで、複数デバイスからの同時表示や、1台のPCから複数ディスプレイへの一斉データ送信も行なえる。

 CUDに対応し機能拡張されたPC用「ホワイトボードソフトウェア」を使用することで、発表資料や教材へのマーキングや文字/図形の書き込みを行なえ、効果的なプレゼンテーションをサポートする。セカンダリディスプレイ機能を備え、ディスプレイに装備されたモニタアウト端子から、2台目のディスプレイやプロジェクターに接続することで、同じ画面を映し出せ、広いホールでのプレゼンテーションなどに適している。また、LANケーブル1本で離れた場所から映像/音声/制御信号(最長100m)を伝送できるデジタルリンクに対応し、別売オプションのデジタルリンクスイッチャー/デジタルインターフェースボックスと連携することで、複数の外部機器の接続でも、スマートな設置と制御を行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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