チェック・ポイント、セキュリティを簡素化する管理基盤を発表

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チェック・ポイント、セキュリティを簡素化する管理基盤を発表


掲載日:2016/04/26


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 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は、セキュリティ管理の様々な側面を1つに統合することで関連作業の自動化を図れる、セキュリティ管理プラットフォーム「Check Point R80」の受注を開始した。

 「Check Point R80」では、境界/データセンター/クラウド環境を単一のコンソールで管理できるため、インフラストラクチャ全体にわたって一貫性のあるセキュリティの確立を図れる。ポリシー管理の効率化と詳細な可視化が可能になるほか、複数の管理者が同じポリシーを同時並行で安全に管理できるようになる。

 セキュリティ・ポリシーを管理しやすい複数の単位に分割することで、長期にわたるセキュリティ管理の効率化を図れる。セキュリティ・プロセスをITプロセスに合わせて最適化することも可能で、セキュリティ担当者がより重要な作業に専念するために、一部作業をビジネス担当者に任せるセキュリティのセルフ・サービスが可能になる。

 ネットワークのセキュリティ状況を可視化できるため、発生した攻撃に素早く対応して2次攻撃を阻止できる。監視やロギング、レポーティング、イベント相関分析の結果は、カスタマイズに対応したグラフィカルなダッシュボードに取り込まれる。ダッシュボードでは、1〜2回のクリックでイベントをドリルダウンでき、トラブルシューティングを支援するほか、経営幹部からテクノロジー・ベンダの担当者まで、様々な関係者向けのカスタム・レポートも柔軟に作成できる。


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