ソニー、解像度WXGAのレーザー光源プロジェクター2機種を発売

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ソニー、解像度WXGAのレーザー光源プロジェクター2機種を発売


掲載日:2016/04/25


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 ソニービジネスソリューション株式会社は、業務用レーザー光源プロジェクターで、解像度WXGA(1280ドット×800ドット)のモデル2機種「VPL-FWZ65」(6000ルーメン)/「VPL-FWZ60」(5000ルーメン)を4月25日に発売する。価格はいずれもオープン価格。

 「VPL-FWZ65」「VPL-FWZ60」は、光源に青色のレーザーと蛍光体を組み合わせたシステム“Z-Phosphor”を採用したプロジェクター。レーザー光源の明るさと、3原色を同時に投写することで色輝度を保つ“3LCD方式”の組み合わせにより、6000ルーメン/5000ルーメンの明るさと、高い色再現性の両立を図っている。また、無機配向膜を載せた高開口率高温ポリシリコンTFT液晶パネル“BrightEra”で、従来品に比べて耐久性の向上が図られている。

 半導体レーザーを光源に採用することで、点灯までのウォーミングアップを不要にし、数秒で映像投写が可能になっている。使用後のシステムの冷却も不要なため、短時間で電源をオフにできる。また、レーザー光源は輝度の劣化が緩やかな特長も持つため、約2万時間の使用後でも約70%の輝度を保つことができ、消耗品交換の手間を抑えられ、突然の光源切れといった事態も防ぐことができる。

 このほか、オリジナルの映像信号が持っていた質感やディテール感、編集や伝送で失われた情報の復元などを図る“リアリティクリエーション”機能や、明部・暗部のレベルを自動的に補正する“コントラストエンハンサー”機能も備えている。LANケーブル(カテゴリ5e/6)で映像・音声・制御信号を伝送するHDBaseTにも対応し、長距離の配線工事も容易に行なえる。


出荷日・発売日 2016年4月25日 発売
価格 オープン価格

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