テクマトリックス、ソフト開発/テスト管理基盤の新版を出荷

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テクマトリックス、ソフト開発/テスト管理基盤の新版を出荷


掲載日:2016/04/22


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 テクマトリックス株式会社は、ソフトウェア開発/テスト管理プラットフォーム「Parasoft Development Testing Platform」(Parasoft DTP、開発:米国Parasoft Corporation)の新バージョン「5.2」の出荷を5月下旬頃(予定)に開始する。

 「Parasoft DTP」は、プロジェクト内で利用される様々なシステム/解析技術/テスト技術から得られるデータを集約し、一元的に管理するためのプラットフォーム。開発やテストの状況、品質の状態などをブラウザ上でリアルタイムに可視化し、プロジェクトでの迅速な意思決定を支援する。

 今回の新バージョンでは、複数のデータからプロジェクトの問題を可視化する分析エンジン“Process Intelligence Engine”が搭載された。同製品の基本機能で集約した様々なデータを統合/解析し、“テストの優先度”“モジュールが抱えるビジネスリスクの度合い”などの、直感的に理解しやすいデータを生成することで、ビジネス視点でのプロジェクト分析を支援する。

 プロジェクトの各マイルストーンで求められる要件への準拠状況を監視/判定する機能“Policy Center”も搭載された。あらかじめ定められたテスト実行回数やバグ残存数などの判断方針(ポリシー)への適合状況を可視化できる。許容範囲を越えているプロジェクトに対して早期に是正策を講じることや、次工程への移行の判断を支援する。

 機能の追加や拡張が可能な様々なプラグインが専用ページで公開される。例えば“技術的負債”プラグインでは、静的解析の指摘事項の未修正や過大なメトリクス値など、ソースコードの将来的な変更や保守を難しくする“負債”と、それを修正しない場合に発生し得るネガティブな“ビジネスインパクト”を計算して表示できる。また、“ソースコードの変更リスク”プラグインでは、ソースファイルごとに、コードの複雑度や保守性などの品質指標をスコア化し、分布を表示できる。“バグ予測バブルチャート”では、“バグの混入しやすさ”と“複雑さ”の2軸を用い、変更リスクの高い関数を特定できる。


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