カスペルスキー、サイバー攻撃への新アプローチ提供サービス発売

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カスペルスキー、サイバー攻撃への新アプローチ提供サービス発売


掲載日:2016/04/22


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 株式会社カスペルスキーは、サイバー攻撃に対して4つの新しいアプローチを行なえる「カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス」を発売する。

 「カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス」は、Kaspersky Labが全世界で展開する8種類のサービスに、日本国内の需要に合わせて開発された3種類のサービスを加えた計11種類のサービスで構成されている。

 標的型攻撃の検知を確実に行なえる“発見”、発生したインシデントに適切に対処する“対処”、セキュリティリスクを把握する“予見”、組織内のセキュリティに対する意識の向上や専門スキル育成を図る“教育”の4つのアプローチで構成されている。

 リスクの予見では、標的型攻撃に関する調査・解析情報を提供する“インテリジェンスレポートサービス”や、ユーザ・業界個別にサイバー攻撃・標的型攻撃に対するリスクを評価し、レポートを提供する“個別インテリジェンスレポートサービス”、Webサイトや重要インフラシステム、開発アプリケーションの脆弱性を評価し、レポートを提供する“セキュリティアセスメントサービス”が提供される。

 インシデントへの対処では、ユーザが不審に感じたWebサイトやメール添付ファイルなどを簡易解析し、推奨する初動対応のレポートを提供する“マルウェア緊急対応判定サービス”や、インシデント発生時、迅速にビジネスを復旧させるために、初動対応から再発防止策の提案までのインシデント対応支援を提供する“インシデントレスポンスサービス”、インシデント調査で特定されたマルウェアを詳細解析し、レポートを提供する“マルウェア解析サービス”が提供される。

 攻撃の発見では、標的型攻撃を検知できるインテリジェンスデータを提供する“脅威データベース提供サービス”や、オンラインバンク・オンライン取引を狙ったサイバー攻撃を検知し、アラートとレポートを提供する“サイバー攻撃アラートサービス”が提供される。

 セキュリティ教育では、インシデント調査に求められるフォレンジックやマルウェア解析の技術習得を目的にした“サイバーセキュリティトレーニング”や、インシデントへの備えや初動対応を中心にした“インシデントレスポンストレーニング”、セキュリティリテラシー向上を目的にしたゲーム形式の“サイバー演習”が提供される。


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