採用:カルビー、SAP HANA対応の基幹業務システムを導入

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採用:カルビー、SAP HANA対応の基幹業務システムを導入


掲載日:2016/04/21


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 SAPジャパン株式会社は、カルビー株式会社が、「SAP HANA」に対応した基幹業務システム「SAP Business Suite powered by SAP HANA」を導入し、基幹システムを再構築したと発表した。

 菓子メーカーのカルビーは、2009年にイノベーションとコスト・リダクションを経営の2本柱に据え、経営体制を一新したという。同社が10年以上にわたり活用していたSAPの基幹システムは、自社仕様のカスタマイズや5000に及ぶアドオンプログラムが組み込まれ、複雑化していたとしている。同社では、業務のシンプル化や効率化を支えるIT基盤の見直しが必要と判断し、2013年秋ごろから基幹システムの刷新を検討開始したと伝えている。

 複数社の製品を検討した結果、「SAP HANA」の持つスピード/安定性/様々な実績などを評価し、2014年9月に「SAP Business Suite powered by SAP HANA」の採用を決定したと述べている。

 システムの構築は、アドオンプログラムを徹底的に減らすという方針のもと進められ、最終的に98%のアドオンプログラムを削減できたとしている。また、従来は、業務に必要な様々なレポートの抽出にも時間を要していたが、「SAP HANA」をベースにしたシステムにしたことで迅速化が可能になり、経営判断のスピード向上や業務のシンプル化につながったと伝えている。

 なお、新システムは1月より本格稼働を開始したと述べている。


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