M-SOL、ドローンや人型ロボットの開発拠点を旭川に開設

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M-SOL、ドローンや人型ロボットの開発拠点を旭川に開設


掲載日:2016/04/21


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 M-SOLUTIONS株式会社(M-SOL)は、4月1日、北海道旭川市にある“旭川リサーチセンター”に、小型無人機ドローンやソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の動作を設定するアプリケーションを開発する拠点として、“旭川開発センター”を開設したと発表した。

 M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業。同社は、旭川市の圃場でドローンの農業向け実証実験が可能だったことが決め手となり、旭川市に新事務所を開設したと伝えている。

 同センターでは、主にドローンの農業実用化に向けたアプリケーションの開発と、「Pepper」の動作設定アプリケーションの開発、モバイルアプリケーションの開発を行なうと述べている。なお、「Pepper」の動作設定アプリケーションの開発では、旭川工業高等専門学校と共同で研究開発を行なっていく予定だとしている。

 同センターの従業員は北海道出身のエンジニア5名だが、今後3年以内には地元やUターン希望者の採用により20名規模まで拡大する計画だと伝えている。



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