M-SOL、ドローンや人型ロボットの開発拠点を旭川に開設

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


M-SOL、ドローンや人型ロボットの開発拠点を旭川に開設


掲載日:2016/04/21


News

 M-SOLUTIONS株式会社(M-SOL)は、4月1日、北海道旭川市にある“旭川リサーチセンター”に、小型無人機ドローンやソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の動作を設定するアプリケーションを開発する拠点として、“旭川開発センター”を開設したと発表した。

 M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業。同社は、旭川市の圃場でドローンの農業向け実証実験が可能だったことが決め手となり、旭川市に新事務所を開設したと伝えている。

 同センターでは、主にドローンの農業実用化に向けたアプリケーションの開発と、「Pepper」の動作設定アプリケーションの開発、モバイルアプリケーションの開発を行なうと述べている。なお、「Pepper」の動作設定アプリケーションの開発では、旭川工業高等専門学校と共同で研究開発を行なっていく予定だとしている。

 同センターの従業員は北海道出身のエンジニア5名だが、今後3年以内には地元やUターン希望者の採用により20名規模まで拡大する計画だと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

NextGen Firewall Xシリーズ(旧 Barracuda Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 7500台のPCを常に把握、近鉄グループの旅行会社が実践するIT資産管理術 【ディーアールエス】 企業でも導入が進む「インターネット分離」 多くの自治体が導入する製品の正体 【ジェイズ・コミュニケーション】 「デジタルトランスフォーメーション」で激変、企業とITの関係は? 【ネットワンシステムズ】 ソーシャルビッグデータを提供、2000億件が定額・無制限で使えるサービスとは? 【ネイチャーインサイト】
ファイアウォール IT資産管理 その他ネットワークセキュリティ関連 垂直統合型システム ソーシャルメディア分析
通常のL3/L4ファイアウォール機能に加え、アプリケーションとユーザの可視化・制御機能を備えたL7対応の次世代ファイアウォールアプライアンス。 7500台のPCを常に把握、近鉄グループの旅行会社が実践するIT資産管理術 企業でも導入が進む「インターネット分離」 多くの自治体が導入する製品の正体 「デジタルトランスフォーメーション」の掛け声の下、ITの活用に取り組む企業が増えている。その中で、企業とITパートナーの協力体制はどう変わるのか。識者に聞いた。 ソーシャルビッグデータを提供、2000億件が定額・無制限で使えるサービスとは?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20067020



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ