提携:freeeとBearTail、経費精算システムで業務提携

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提携:freeeとBearTail、経費精算システムで業務提携


掲載日:2016/04/21


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 freee株式会社と株式会社BearTailは、4月18日、業務提携したと発表した。

 今回の提携により、BearTailが提供するモバイル型経費精算ソリューション「Dr.経費精算」とfreeeが提供するクラウド会計ソフト「freee」のスムーズなデータ連携が可能になったと伝えている。

 「Dr.経費精算」は、個人事業者、中小規模事業者向けの経費精算ソリューション。経費管理のクラウド上での申請承認ワークフローを可能にし、ペーパーレス化を支援する。従業員の入力負荷を削減する仕組みを用意していて、クレジットカードやモバイルSuica/SMART ICOCAなどと連携し、利用明細を自動的に取り込み、経費に該当する項目を選択して経費申請ができる。また、手書きの領収書などもスマートフォンで撮影/送信することで、自動的に経費データ化し同時に仕訳も行なえる。

 「freee」は、銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込むことで記帳作業を自動化できるクラウド型の会計ソフト。経費精算機能や請求書作成機能も搭載していて、売掛金や買掛金の管理/経営レポートの確認や分析などを同ソフト上で行なえる。日々のお金の管理から、確定申告/青色申告や法人の決算に求められる決算書などの作成まで、バックオフィス業務を効率化できる。

 今回の提携により、「Dr.経費精算」を利用して登録した経費データを、クリック操作で「freee」の会計データとして登録できるようになったと伝えている。「freee」の経費精算機能に加えて、「Dr.経費精算」を利用した場合でも、CSVの出力/取り込みなどの手間は不要で、簡単な経理処理を行なえる。

 データの連携方法として、アプリケーション間の認可プロトコルとしてOAuthを採用することで、サービス間のスムーズなデータ連携を可能にしたと述べている。



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