提携:インテックと日本ATM、ATMチャネル活用サービスを共同検討

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提携:インテックと日本ATM、ATMチャネル活用サービスを共同検討


掲載日:2016/04/21


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 株式会社インテックと日本ATM株式会社は、4月1日、業務提携契約を締結し、ATMチャネルを活用したサービスの共同検討を開始することに合意したと発表した。

 インテックは、ITホールディングスのグループ企業で、情報化戦略の立案からシステムの企画/開発/アウトソーシング/サービス提供/運用保守まで、IT分野で様々な事業を展開している。同社は、業務の体系化とコンポーネント化で合理的なシステム導入と優れた拡張性を可能にする金融機関向け統合CRM「F3(エフキューブ)」を提供している。

 日本ATMは、ATM監視業務を金融機関から受託するなど、金融機関の非戦略業務を支援する企業グループ。ATM関連アウトソーシングに加え、ほかの業務についても“共同運営化”を推進し金融機関の業務効率化を支援する。同社は、複数行での共同利用が可能なATM監視システム「GAIA」を設計/開発した。

 両社は、金融機関による営業店のヒューマンチャネルとインターネットバンキングのデジタルチャネルを融合したオムニチャネルの検討が進むなか、様々な顧客とのコンタクトがあるATMの効果的な活用が期待できるとして、今回の業務提携で「F3」と「GAIA」の連携を図り新サービスを共同検討することにしたと伝えている。



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