テラスカイ、福岡のCIerへ出資し地方や中小企業への導入支援強化

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テラスカイ、福岡のCIerへ出資し地方や中小企業への導入支援強化


掲載日:2016/04/20


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 株式会社テラスカイは、クラウディアジャパン株式会社への出資を、4月27日付で行なうと発表した。

 テラスカイは、大手企業を中心にクラウドシステム導入を行なうクラウドインテグレーター(CIer)。一方、クラウディアジャパンは、福岡を拠点として「Salesforce」をメインとしたクラウドシステムの導入を行なっている。

 テラスカイは、これまで首都圏の大企業が中心だったが、クラウディアジャパンを子会社化することにより地方かつ中小企業へのクラウドサービス導入支援の体制を整えると伝えている。またクラウディアジャパンは、テラスカイの大規模プロジェクトの経験によって培ったビジネススキルや管理ノウハウを得ることにより、規模を問わずに様々なクラウドシステムの導入に取り組むという。今回の提携により、両社は九州を手始めに全国の地方/中小企業へ販路を拡大するとしている。

 なお、今回の出資により、テラスカイはクラウディアジャパンの株式の67%を取得すると伝えている。



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