ALSI、情報漏洩対策製品でzip形式対応機能を追加した新版を発売

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ALSI、情報漏洩対策製品でzip形式対応機能を追加した新版を発売


掲載日:2016/04/20


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 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップし、発売した。

 「InterSafe ILP」は、重要情報の保護や、外部デバイスへの不正持ち出し防止、持ち出し後に備えたファイルの安全強化、送信データの情報漏洩防止など、多層防御によるセキュリティ対策を提供する製品。今回のバージョンアップでは、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」に自己復号型暗号ファイル“zip形式”作成機能が追加された。

 これにより、メールなどでファイルを添付する際に、相手のメーラーの設定やセキュリティポリシーによって受け取り可能なファイル形式に制限がある場合に対応する。設定画面上で“zip形式”を選択することで利用でき、パスワードをつけることでよりセキュアなファイルの送信を図れる。


出荷日・発売日 2016年4月18日 発売
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