ALSI、情報漏洩対策製品でzip形式対応機能を追加した新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ALSI、情報漏洩対策製品でzip形式対応機能を追加した新版を発売


掲載日:2016/04/20


News

 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」をバージョンアップし、発売した。

 「InterSafe ILP」は、重要情報の保護や、外部デバイスへの不正持ち出し防止、持ち出し後に備えたファイルの安全強化、送信データの情報漏洩防止など、多層防御によるセキュリティ対策を提供する製品。今回のバージョンアップでは、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」に自己復号型暗号ファイル“zip形式”作成機能が追加された。

 これにより、メールなどでファイルを添付する際に、相手のメーラーの設定やセキュリティポリシーによって受け取り可能なファイル形式に制限がある場合に対応する。設定画面上で“zip形式”を選択することで利用でき、パスワードをつけることでよりセキュアなファイルの送信を図れる。


出荷日・発売日 2016年4月18日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

メールセキュリティの新常識 高度に偽装された不正リンクもリアルタイム検出 【シマンテック】 標的型攻撃対策・メール無害化ソリューション 【サイバーソリューションズ】 メール誤送信防止ソフトウェア 「CipherCraft/Mail」 【NTTテクノクロス】 標的型メール攻撃対策ソリューション Active! zone 【クオリティア】 CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 【日立ソリューションズ】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
メールセキュリティの新常識 高度に偽装された不正リンクもリアルタイム検出 標的型攻撃を阻止する新たな手法「インターネット分離」と「メールの無害化」。
セキュリティリスクを最小限に抑え、業務効率を損なわないメール無害化ソリューション。
・10年連続シェアNo.1のメール誤送信防止・暗号化ソフトウェア
・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止
メールによるウイルスや標的型攻撃を無害化するソリューション。業務上必要なメール運用の妨げとならないような機能を搭載し、安全性と業務効率を両立する。 送信メールの本文や添付ファイルの内容から機密情報の有無をチェック。
ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066990


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ