SBT、マイクロソフトパートナーで企業のモバイル活用に関し認定

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SBT、マイクロソフトパートナーで企業のモバイル活用に関し認定


掲載日:2016/04/20


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、日本マイクロソフト株式会社が定めるマイクロソフトパートナーネットワークで、“Gold Enterprise Mobility Managementコンピテンシー”を取得したと発表した。

 SBTは、クラウド/セキュリティ/デジタルマーケティングの3分野で事業を展開している。

 マイクロソフトパートナーネットワークは、パートナー企業の利益拡大とビジネスの可能性を引き出すことを目的に設計されたパートナー支援制度だという。パートナー企業はトレーニングなどの様々な支援を受けられる。また、エンドユーザにとっては最適なソリューションを展開するパートナーを見つけやすくなると述べている。

 “Enterprise Mobility Managementコンピテンシー”とは、クラウドやモバイル活用を促進していく中で発生する認証/デバイス管理/データ保護/サイバーセキュリティに関する課題の解決を支援する「Enterprise Mobility Suite」(EMS)の取扱いに関する認定制度のことを指すという。同認定を取得するには、EMSの導入実績やEMSに関する技術試験/認定資格への合格など、一定のレベル及び条件を満たす必要があり、“Gold”は同制度の最高レベルの認定となると述べている。

 今回SBTは、定められた条件を満たしたことにより、同認定取得パートナーに認定されたと伝えている。



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