VGI、自動階層化ハイブリッドクラウド・ストレージ製品を発売

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VGI、自動階層化ハイブリッドクラウド・ストレージ製品を発売


掲載日:2016/04/19


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 ビジュアル・グラフィックス株式会社(VGI)は、自動階層化ハイブリッドクラウドソリューション「Strato Gateway」を5月下旬(予定)に発売する。

 「Strato Gateway」では、高速なオンプレミスストレージとAmazon S3をシームレスに連携させ、更に柔軟なポリシー設定に基づいて自動階層化を行なうハイブリッドクラウドストレージ環境を構築でき、映像制作環境に求められるストレージに関する課題に対処できる。また同社は、同ソリューションを、「Strato Gatewayアプライアンスサーバー」や、ソリューションに関連するサービスと合わせて提供する。

 「Strato Gatewayアプライアンスサーバー」は、HP ProLiant DL380 Gen9サーバー上に仮想環境を構築したアプライアンスサーバで、柔軟なポリシー設定に基づいて、オンプレミスストレージ/「Strato Gatewayアプライアンスサーバー」/クラウドストレージ間の、映像データの自動ティアリングや、オンプレミス環境からクラウドストレージに対する透過的なファイル管理を行なえる。

 Amazon S3との連携でDR(Disaster Recovery)レベルのデータ保管を行なえるほか、クライアント端末OSからの透過的なファイル・アクセスを行なえる。また、機能付加など将来的な拡張性を備えている。

 「Strato Gatewayサービス」では、「Strato Gatewayアプライアンスサーバー」のセットアップや、オンプレミスストレージ連携、自動ティアリングポリシー設定、Amazon S3接続が提供される。月額請求のサブスクリプションモデルで、Strato Gatewayライセンス、Amazon S3/AWSサービスの使用料、テクニカルサポート料金の請求が一本化され、従量課金に対する請求/支払のプロセスが効率化される。アフターサポートでは、オンプレミス/クラウド系ともに、問い合わせ対応/障害切り分け/エスカレーション/トラブルシューティングのサポートを同社が一元対応し、サポート費用は月額サブスクリプションサービスに含まれる。

 「Strato Gatewayアプライアンスサーバー」1式の価格は235万円から(ハードウェア構成はカスタマイズ可能)で、サブスクリプションサービスの参考月額費用は約15万円から(ファイル移動対象オンプレミスストレージ実効容量10TB、Amazon S3使用量5TBの場合)。


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