トーワ電機、映像編集/CADなど向けWSとレンダリング製品を発売

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トーワ電機、映像編集/CADなど向けWSとレンダリング製品を発売


掲載日:2016/04/19


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 トーワ電機株式会社は、米国・BOXX Technologies,Inc.製で、Xeon E5-2600 v4シリーズを搭載した、高機能が求められる映像編集/プロダクトデザイン(CAD設計/製品開発)向けプロフェッショナルワークステーション(WS)「APEXX」シリーズと、レンダリングソリューン「render」シリーズを発売した。

 「APEXX 1 1800」シリーズは、最大22コア/44スレッドのXeon E5シリーズプロセッサを搭載したWS。従来品「APEXX 2」の筐体に比べ75%小さく、デスクサイドなど作業スペースに制約があり、静音性を求められる環境に適している。

 「APEXX 4 7900」シリーズは、2CPUで最大44コア/88スレッド動作のXeonプロセッサE5-2600 v4を搭載し、メディア&エンターティメント向け映像編集アプリケーションを利用しているエンジニアに適している。高解像度映像データの編集で、レンダリング時間の短縮を図れるほか、リアルタイムプレビューを行なえ、編集のストレスを低減して効率的な映像制作のワークフローを容易に行なえる。

 「APEXX 5」シリーズは、2CPUで最大44コア/88スレッド動作のXeonプロセッサE5-2600 v4を搭載しているほか、最大5GPUを搭載でき、SSDを最大20台搭載できるなど、汎用性と拡張性を備えたタワー型WS。

 「render PRO」は、デスクサイドでのCGワークや、アニメーションのワークフローでもマシンパワーが求められるレンダリングに特化したパーソナルレンダリングシステム。Dual Xeon E5-2600 v4シリーズを搭載し、最大36コア72スレッドに対応し、マルチコア/マルチスレッドを最大限利用できる。

 「render BOXX」は、ネットワークレンダリング機能を利用し、3DグラフィックスやCGアニメーション、科学計算などのCPUを利用するレンダリングワークフローの業務効率の向上を図れる。専用の4uラックマウントユニットに、独立したノードを最大10台搭載することで、合計CPU 400コア/800スレッド(40コア×10台)を搭載でき、タワー型WSに比べ集約性の向上を図れるほか、出力はフロントアクセスで容易にメンテナンスできる。


出荷日・発売日 2016年4月14日 発売
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