トリップワイヤ、“パートナー・オブ・ザ・イヤー 2015”を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


トリップワイヤ、“パートナー・オブ・ザ・イヤー 2015”を発表


掲載日:2016/04/15


News

 トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、2015年に発表した米Tripwire,Inc.(トリップワイヤ)の“ワイヤード・パートナー・プログラム”に基づき、ビジネスの発展に寄与したパートナーに贈る“パートナー・オブ・ザ・イヤー 2015”の受賞企業を発表した。

 “パートナー・オブ・ザ・イヤー”は、トリップワイヤが提供する、顧客のセキュリティ・リスク管理/コンプライアンスの確立支援/ファイル改ざん検知/ポリシー管理ソリューション/脆弱性管理ソリューションの販売や導入/サポートの提供などに対する取り組みへの貢献を、各社の実績に基づいて表彰するものだという。

 2015年度(2015年1月〜2015年12月)の同アワード“Best Selling Partner”は、東芝情報システム株式会社が受賞したと伝えている。長年に渡る「Tripwire Enterprise」の販売ビジネスに加えて、2015年度は脆弱性管理製品「Tripwire IP360」、そしてプロフェッショナル・サービスビジネスにも力を入れたことが受賞理由だと述べている。

 また、2015年度(2015年1月〜2015年12月)の同アワード“Rising Star Partner”は、NTTデータ先端技術株式会社が受賞したと伝えている。2015年度のビジネスが昨年対比で最も拡大したことや、一般企業のほか公共関連の顧客のビジネスニーズにもサポートを提供したこと、新たな業種でのビジネスニーズに合わせた「Tripwire Enterprise」の導入支援などを展開したことが受賞理由だと述べている。



  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066937



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ