Relia、IBM Watsonエコシステムプログラムのパートナー契約

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Relia、IBM Watsonエコシステムプログラムのパートナー契約


掲載日:2016/04/15


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 りらいあコミュニケーションズ株式会社(Relia)は、ソフトバンク株式会社が日本アイ・ビー・エム株式会社と提携して日本で共同展開する、コグニティブ・コンピューティング・システム「IBM Watson」に関連する“IBM Watsonエコシステムプログラム”のテクノロジーパートナー契約を締結したと発表した。

 「IBM Watson」は、大規模なデータを分析し、自然言語で投げかけられた複雑な質問を解釈できる。ビジネスプロセスや顧客コミュニケーションを“学習”することにより、効率化や自動化を可能にする。

 Reliaは、テクノロジーを活用した新たな顧客対応サービスの開発に取り組んでいるという。今回、この取り組みの一環として、顧客対応での機械学習型サービスモデルの開発推進を目的に“IBM Watsonエコシステムプログラム”に参加することとしたと伝えている。

 同社では、AI技術を利用した対話エージェント「バーチャルエージェント」をサービス化し、Webサイトの応対コンシェルジュやオペレーターの支援ツールとして様々な企業に導入を進めてきたという。同サービスに「IBM Watson」を適用することで、機械学習による自動化や複雑な問い合わせ対応へと機能を拡張し、コンタクトセンターを運営する企業へ提供してくと述べている。



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