クオリティア、「DEEPMail」で添付ファイル画像化を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クオリティア、「DEEPMail」で添付ファイル画像化を提供


掲載日:2016/04/15


News

 株式会社クオリティアは、Webメール搭載メールサーバーソリューション「DEEPMail」のオプションとして、添付ファイルの無害化を支援する「添付ファイル画像化オプション」をリリースした。価格は100ユーザで16万5000円から。

 「DEEPMail」は、高速メールエンジンを搭載した、大規模対応のメールシステム。RFC準拠のSMTPデーモンは他社製のMTAとも連携でき、用途に合わせたカスタマイズが可能になっている。また、不要な国からの不正ログインをブロックすることで攻撃を阻止する“国別IP制限機能”や“2要素認証”など、メールサーバ単体でもアカウント乗っ取りに対応する機能を備えている。

 今回リリースされた「添付ファイル画像化オプション」では、受信した添付ファイルをブラウザ上で画像表示し、中身を確認できる。Zipパスワード付きのファイルでもパスワードを解凍して画像化し、内容を確認できる。また、オリジナルファイルをダウンロードする際には、メール送信元の国名に加え、送信者アドレスが、住所録や最近送信した相手リストに存在するかどうかを表示できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 100ユーザ:16万5000円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

標的型攻撃対策・メール無害化ソリューション 【サイバーソリューションズ】 標的型攻撃入口対策ソフト 「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」 【エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア】 Email Security Gateway(旧 Spam Firewall PLUS) 【バラクーダネットワークスジャパン】 ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】 サンドボックスを識別する攻撃をどう検知する? 【シマンテック】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
標的型攻撃を阻止する新たな手法「インターネット分離」と「メールの無害化」。
セキュリティリスクを最小限に抑え、業務効率を損なわないメール無害化ソリューション。
受信メールに紛れ込む不審なメールをリアルタイムで検知・隔離し、受信する前に警告を出して注意を促すことで、標的型攻撃を未然に防ぐソフトウェア。 迷惑メール・アンチスパム対策、ウイルス防御、メールによるDoS防止、暗号化、ファイル転送などの機能を組み合わせた統合型セキュリティソリューション。 標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。 サンドボックスを識別する攻撃をどう検知する? メール防衛の最前線を解説

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20066932


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ