EMC、クラウド/オンプレミスのSSOを可能にする認証サービス提供

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EMC、クラウド/オンプレミスのSSOを可能にする認証サービス提供


掲載日:2016/04/15


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、SaaS型の認証プラットフォーム「RSA Via Access」の提供を開始した。

 「Via Access」は、クラウドとオンプレミスのアプリケーションへのログイン認証をシングルサインオン(SSO)で一元化できるサービス。利用者は、「Via Access」ポータル画面にリストされたアイコンから使用するアプリケーションを選択してログインできる。

 オンプレミスとクラウド上のアプリケーションの両方でシングルサインオンが可能になるため、複数の異なるパスワードを日々使い分ける利用者の、パスワード入力の手間、管理負担によるストレスの軽減を図れる。

 また、アプリケーションの重要度や、社員の属性、アクセス場所などのリスクに応じて、強度の異なる認証を任意に追加で設定できるステップアップ認証も可能になっている。様々な認証方式に対応していて、RSA SecurIDなどのワンタイムパスワードや、スマートフォンを利用したTouch ID(指紋)・EyeprintID(眼球の血管)、シェイク機能(スマーフォンを振る)なども利用できる。

 企業内のオンプレミス環境に設置する「RSA Via Access Identity Router」が、「Via Access」サービスと社内の認証サーバを中継するため、利用者のパスワード情報はクラウド上には保管せずに利用できる。


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