ロゴヴィスタ、130言語以上対応の高精度OCRソフトを発売

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ロゴヴィスタ、130言語以上対応の高精度OCRソフトを発売


掲載日:2016/04/14


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 ロゴヴィスタ株式会社は、ベルギー・I.R.I.S.が開発したOCR(文字認識)ソフトのWindows版/Macintosh版で、「Readiris Pro 15」「Readiris Corporate 15」(ダウンロード)計4製品を同社の直販サイトで発売した。

 「Readiris 15」では、紙文書やスキャンした画像ファイルを自動的に、テキスト検索や編集を行なえる文書に変換し、保存または共有できるほか、クラウドに送信することもできる。130以上の言語の文書を認識でき、中欧、バルト海諸国、キリル文字の言語、ギリシャ語やトルコ語を含むアメリカとヨーロッパの言語に対応しているほか、アラビア語やペルシャ語(ファルシ)(Windows版のみ)、ヘブライ語、アジア4ヵ国の言語(日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語)も読み込める。

 「Readiris Pro 15」は、個人ユーザ向け高精度OCRソフトウェア。生成する文書は、コンピュータに保存したり、メールで直接送信したり、Evernote/Dropbox/Google Drive/Box/OneDriveなどのクラウドアプリケーションにエクスポートできる。

 「Readiris Corporate 15」は、ビジネス向けOCRソフトウェアで、「Readiris pro 15」の機能に加え、クラウドアプリケーションでは、文書をMicrosoft SharePointやTherefore(Windows版のみ)にも送信できる。

 効率性に優れた圧縮技術“iHQC”(intelligent High-Quality Compression)を採用していて、PDFとXPSファイルを作成でき、大量文書の保管に適している。また、大量文書をバーコードまたは空白ページを区切りにして分類できる。文書フィーダを装備したスキャナなどで書類をスキャンする場合に、1つの文書がどこで終わり次の文書が始まるかを示せ、文書ごとに別々の出力ファイルを作成できるため、一度に複数の文書をスキャンし、異なる出力ファイルに保存できる。

 PDFフォーマットの拡張サポートに対応し、PDF/A完全準拠ファイルの作成や、PDF文書のパスワード保護、電子署名の追加を行なえる。また、“監視フォルダ”機能では、同ソフトで監視されている特定のフォルダの全文書をスキャンでき、監視フォルダで新しいフォルダが発見されると、それが処理されて、出力フォルダやクラウドなど、好みの送信先にエクスポートされる。

 価格は、「Readiris Pro 15」が1万2999円、「Readiris Corporate 15」が2万5999円(いずれも税込)。


出荷日・発売日 2016年4月13日 発売
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